最新情報

ジュリー&ジュリア

12月12日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

画像

監督:ノーラ・エフロン/脚本:ノーラ・エフロン/出演:ジュリア・チャイルド、メリル・ストリープ/ジュリー・パウエル、エイミー・アダムス他/2009年/アメリカ映画/原題:JULIE & JULIA/本編上映時間:2時間3分/字幕翻訳:古田由紀子/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

<あらすじ>
1949年、フランス。

やけにかん高い声と、185cmの長身。

ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は、一度会ったら忘れられない女性だった。その経歴もユニークだ。

おカタイ政府機関で仕事一筋だったジュリアは、40歳近くまで独身。

ところが突然、同じ職場の外交官のポール(スタンリー・トゥッチ)と初めての恋に落ちて、電撃結婚。

ポールの転勤に伴い、パリにやって来た。

もともと好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアだったが、パリでは料理が芸術であることに感銘を受け、料理学校ル・コルドン・ブルーの、それもプロ養成クラスに通うことを決意する。

学校では料理をとことん探求し、昼休みには愛する夫と愛を育むジュリア。

料理と愛でいっぱいの幸せな日々である。最初は玉ネギ一つ満足に切れなかったが、持ち前の負けん気で自宅でも猛特訓、3週間でかなりの上達を見せる。

お気楽な主婦の暇つぶしだと思っていた周囲からも見直され、何よりジュリア自身が「自分でもビックリの素質よ」と喜ぶ。

めきめき料理の腕をあげていったジュリアは、料理本を執筆中だと言う友人たちと意気投合、この出版プロジェクトに加わることになるが…

<みどころ>
メリル・ストリープ主演、ノーラ・エフロン監督最新作。

アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした、料理研究家ジュリア・チャイルド。

その豪快かつ爽快な人生を映画化した、感動のトゥルーストーリー!

身長185cm、かん高い声と陽気で大らかなキャラが大人気となった料理家ジュリア・チャイルド。

好奇心旺盛で食べることが大好きな彼女は、パリで仏料理に出会い、524のレシピを載せた本を出版し、その後のアメリカの食文化に"大革命"を起こすことになる。

その"大革命"は、50年後の現代のOLジュリーの人生をも大きく変える。

ジュリアに扮するのは、アカデミー賞に2度輝いたハリウッドを代表する演技派女優メリル・ストリープ。

「困難があっても、絶対に落ち込まない!と決めて毎日を生きるジュリアに刺激された」と語るストリープの演技は、本物のジュリアそっくり。

ジュリーに扮するのは、『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス。

監督・製作・脚本は、ノーラ・エフロン。

恋や仕事に悩む女性たちの揺れる心を描き、全世界の女性の熱い共感を得てきたエフロン。

キッチンから夢をかなえ、時代を超えて悩める女性たちに勇気を与え続けるジュリア・チャイルド実話の映画化!

アメリカでは、エフロン監督の『めぐり逢えたら』、『ユー・ガット・メール』の成績を抜いて、大ヒット・スタートを記録。

今年一番の温かくて美味しいドラマを、どうぞ召し上がれ"ボナペティ!"

劇場情報

12月12日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

⇒ムーコレトップ

ぱど