パブリック・エネミーズ
2009年12月12日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開
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監督・脚本・製作: マイケル・マン / 脚本: ロナン・ベネット / アン・ビダーマン / 製作:ケヴィン・ミッシャー / 製作総指揮: G・マック・ブラウン / 出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ、スティーヴン・ドーフ、スティーヴン・ラング、ジェイソン・クラーク、ジョン・オーティス、デヴィッド・ウェンハム / 撮影監督: ダンテ・スピノッティ / 音楽: コリーン・アトウッド / 原題:PUBLIC ENEMIES / 2009年 / アメリカ / 2時間21分 / 配給: 東宝東和
<あらすじ>
鮮やかな手口で銀行から金を奪い、不可能とも思える脱獄を繰り返す、ジョン・デリンジャー。
1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョンは紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。
利益を独り占めする銀行を襲撃する大胆不敵な犯罪行為、強者から金を奪っても弱者からは一銭も奪わないといった独自の美学を貫くカリスマ性を持つデリンジャー。
不況に苦しむ多くの国民は魅了され、彼をスターのごとく崇めた。
そんな中、デリンジャーは一人の女性・ビリーとの運命的な出会いを果たす。
ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。
一方で捜査当局は、デリンジャーをアメリカ初の「社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)」として指名手配する。
捜査の包囲網に追われながら、永遠の愛を信じた2人は自由への逃亡を決意する・・・
<みどころ>
大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。
無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。
主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ。
その恋人に『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞に輝いたマリオン・コティヤール。
国民の心を虜にした伝説の犯罪者、ジョン・デリンジャーと彼の愛した女性のスリリングな逃亡劇を描いた、マイケル・マン監督、渾身の作品。
2009年12月12日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開
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ぱど